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高等教育機関の立地可能性に関する調査研究

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月9日更新

概要

  • 分野 教育・福祉
  • 実施年度 平成12年度

新潟県立看護大学 上越地域が抱える人口減少や若者流出という現状下において、大学立地等への期待がある一方、大学等(高等教育機関)の経営環境は極めて厳しい状況にあることを踏まえ、当市における高等教育機関の立地可能性について調査研究を行いました。
 その結果として、上越市に新たな高等教育機関を設置する上では、財源の確保や少子化の進行など厳しい条件や課題がありながらも、多様なシナリオの可能性を提示しました。
 なお、本研究の一環として、青少年の高校卒業後の進路意向等を把握するための意識調査も実施しました。 

推進体制

  • 市職員:市まちづくり推進室
  • 共同研究機関:国土交通省 (高等教育機関の立地可能性調査のみ)
  • 調査協力:上越教育大学 田中敏研究室(意識調査の回答結果の集計・分析)

所属・役職は当時のものです。

研究成果

概要

報告書

調査概要 
  調査期間:平成13年1月~2月
  調査対象:上越地域22市町村(当時)の高校2年生1,362名とその保護者
   上越市内(当時)の中学2年生 527名とその保護者(上越地域18高等学校と上越市内の10中学校の協力を得て実施)

報告書データ

上越地域における中学生・高校生の進路意向等に関する調査報告書(平成13年7月発行)

報告書 報告書全文 [PDFファイル/2.66MB]

構成

はじめに、目次
第1章 調査概要
 1-1 調査目的
 1-2 調査内容
 1-3 調査対象
 1-4 調査方法と実施経過
 1-5 回収状況と回答者の内訳
 1-6 集計方法
第2章 高校生編
 2-1 現在の興味や考え
 2-2 進路に関する意向
 2-3 上越地域における新たな高等教育機関の設置について
 2-4 上越地域について
第3章 中学生編
 3-1 現在の興味や考え
 3-2 進路に関する意向
 3-3 上越地域における新たな高等教育機関の設置について
 3-4 上越地域について
第4章 調査結果のまとめ
 4-1 現在の中学生・高校生の興味や考え
 4-2 高校卒業後の進路に関する意向
 4-3 上越地域における新たな高等教育機関の設置について
 4-4 上越地域について
付属資料

上越市における高等教育機関の立地可能性に関する調査報告書(平成13年3月発行)

報告書

構成(分割ダウンロード)

表紙 [PDFファイル/73KB]

表紙
はじめに
目次
調査要領

調査結果の概要 [PDFファイル/165KB]      

第1章 高等教育機関設置をめぐる情勢と環境条件

1-1 18歳人口の長期趨勢
1-2 進学率の長期動向
1-3 大学設置抑制等の大学制度の基本動向
1-4 最近の大学設置の動向
1-5 最近の大学運営をめぐる動向
1-6 最近の大学院設置をめぐる動向
1-7 今後の高等教育機関設置・運営における課題と展望

第2章 上越市への高等教育機関設置検討の背景

2-1 上越地域の社会経済基盤
2-2 上越のまちづくりと高等教育機関
2-3 県内の高等教育機関設置状況と進学に関する指標
2-4 上越地域における新たな高等教育機関へのニーズ

第3章 上越市における新たな高等教育機関設置の検討

3-1 基本的視点の整理
3-2 設置可能性の検討
3-3 設置・運営費の検討
3-4 事業スケジュールの検討

第4章 上越市への新たな高等教育機関設置へ向けたシナリオと課題

4-1 上越市における新たな高等教育機関の設置方式のシナリオ
4-2 上越市への新たな高等教育機関設置へ向けた課題

付属資料