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2010年の上越のあり方に関する調査研究

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月12日更新

概要

  • 分野 総合
  • 実施年度 平成13年度
2010年デザイン委員会市長報告会 経済社会情勢の急激な変化のなかで、新しい時代にふさわしい地域のあり方やシステムの構築に向けた提案を行うため、公募による市の若手職員17名で構成される「2010年デザイン委員会」を設置しました。
 同委員会では、「グローバルな環境・エネルギーシステムの中での地方都市の役割」、「農都市の可能性と国土の再編成」、「2010年の市役所像」をテーマとした3部会に分かれ、2010年の上越市の将来像を構想し、その実現に向けた政策課題について検討を重ねました。
 なお、検討成果については、市長報告会を実施。各委員の積極的な発言がみられたほか、市長からは成果についての評価や様々な意見をいただきました。

推進体制

  • 2010年デザイン委員会委員:公募による市職員17名
  • 事務局:上越市創造行政研究所

所属・役職は当時のものです。

研究成果

報告書

関連情報

類似の調査研究

  • 地域の未来を担う人材育成事業(平成14年)
    本事業の発展形として、対象を22市町村に拡大し、上越地方振興促進協議会(事務局:市企画課)と共同で実施しました。

報告書データ

2010年の上越市のあり方に関する提言書(平成14年3月発行)

報告書

構成(分割ダウンロード)

表紙 [PDFファイル/76.2KB] 

表紙
目次
はじめに

序章 「2010年」の展望と問題意識の背景(3つの部会に共通する問題意識) [PDFファイル/825KB] 

1 問題意識の背景
1-1 経済社会の構造変化と地域が直面する課題
1-2 地方をとりまく行財政構造の変化と地域への影響
2 本市の将来課題の検討方向

第1章 「グローバルな環境・エネルギーシステムの中での地方都市の役割」 [PDFファイル/18.7KB](概要のみ) 

第2章 「農都市の可能性と国土の再編成」 [PDFファイル/24.1KB](概要のみ) 

第3章 「2010年の市役所像」 [PDFファイル/31.9KB](概要のみ)

「2010年デザイン委員会」の概要