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大学生に向けた食育推進事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月22日更新

 「上越野菜の収穫体験と調理実習」報告

 8月11日土曜日、上越教育大学の学生の皆さんと、「上越野菜」のひとくちまくわと上越丸えんぴつなすの収穫体験、調理実習を行いました。

 収穫体験でお世話になったのは、上越市浦川原区の株式会社エー・エフグリーンの相澤誠一さんです。

 ひとくちまくわと上越丸えんぴつなすは、ハウスで栽培されていて、大きな実がたくさんなっていました。

収穫の様子(写真) ひとくちまくわ(写真) 上越丸えんぴつなす(写真)

 相澤さんからは、おいしいものの見分け方、鳥獣から作物を守る工夫、伝統野菜を守り育てることについてのお話をお聞きしました。

 収穫体験後は、ひとくちまくわと上越丸えんぴつなすを使った調理実習を行いました。講師は、野菜ソムリエプロの古川浩子さんです。

 メニューは「なすの炊き込みごはん」、「なすさば汁」、「なすとトマトの甘酢炒め」です。上越丸えんぴつなすは実が軟らかく、あくが少ないのが特徴です。ひとくちまくわは、そのままでいただいた後、甘酒と合わせてスムージーにしていただきました。

調理風景(写真) できあがりの写真

 今回は、大学生のための食育推進事業ということで、自宅にある調味料で、簡単に主食・主菜・副菜ができるメニューを作りました。ぜひ、皆さんも「上越野菜」をお試しください。