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食育ニュースNo.1(和食について)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

すでに新聞やテレビなどで報道されているように、国が提案した「和食 日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。

 食文化は、自分たちをとりまく自然環境とその国や地域ならではの文化を背景にして育まれるもの。自然とともにある暮らしが、日本のさまざまな地域で、独自の料理と食習慣を育み、「和食」をかたちづくっています。 

 「和食」の特徴として、献立のかたちが挙げられます。「ご飯」と「汁」と「香の物」に、いくつかの「菜」が添えられる「一汁三菜」が和食の基本型です。この、昔から実践されてきた和食の組み合わせは、現在、健康な食生活のために進めている「日本型食生活」に通じます。 

 米どころ上越市のおいしいお米を中心に、地域でとれた野菜や魚などをバランスよく食べて健康的な食生活を送りましょう。

 日本型食生活を取り入れた学校給食(画像)
「日本型食生活」を取り入れた上越市の学校給食の献立例
(ごはん、牛乳、めぎすの米粉揚げ、ひたし豆、いもがらの味噌汁、切干大根の焼きそば風炒め)