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食育ニュースNo.3 (田植えが始まりました)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

本格的に田植えが始まりました

  好天に恵まれ、作業は順調に進んでいます。苗の生育が良かったため、早めに田植えが必要になりました。秋の収穫が今から楽しみです。

 田植えの様子(画像) 

上越市は全国屈指の米の生産地

 上越市の水稲作付面積11,600ha、収穫量61,400tであり、平成25年度でみると、水稲作付面積全国第4位、収穫量全国8位となっており、全国屈指の米の生産地です。

全国市町村水稲作付面積(平成25年度)
順位市町村名水稲作付面
1位新潟県 新潟市24,500ha
2位秋田県 大仙市13,400ha
3位新潟県 長岡市12,800ha
4位新潟県 上越市11,600ha
5位宮城県 登米市11,400ha
6位山形県 鶴岡市11,300ha
7位宮城県 大崎市11,200ha
8位秋田県 横手市11,100ha
9位岩手県 奥州市10,900ha
10位宮城県 栗原市10,500ha

全国市町村水稲収穫量(平成25年度)

順位市町村名水稲収穫量
1位新潟県 新潟市141,800t
2位秋田県 大仙市77,700t
3位新潟県 長岡市70,100t
4位山形県 鶴岡市66,000t
5位宮城県 登米市65,900t
6位秋田県 横手市65,200t
7位宮城県 大崎市63,200t
8位新潟県 上越市61,400t
9位岩手県 奥州市59,000t
10位秋田県 大潟村58,800t

農林水産関係市町村別統計により作成 

おいしいごはんで健康生活

ジョッピー田植え(イラスト) 米どころ上越のごはんを食べて、健康的な生活を送りましょう。農林水産省の「おいしいごはんで健康生活」のなかで、ごはんの優れた点を次のようにあげています。

 

  • ごはんはエネルギーのもとになる糖質(炭水化物)と、体内で合成できない必須アミノ酸(たんぱく質)をバランスよく含む、食事のかなめとなる食べ物です。
  • お米などに含まれる糖質は優先的にエネルギー消費に使われるため、ごはんは太る原因とはなりません。
  • ごはんは塩分やコレステロールを含まないので、高血圧、高脂血症や心臓病の予防に有効です。
  • ごはんは淡白な味を特徴とするので、どんな食材、どんな料理ともくみあわせができ、和食・洋食・中華のいずれにも主食となります。
  • 淡白なごはんを主食にすることで、子供の頃から様々な食べる習慣が形成されるので、生涯を通じて豊かな食体験を得ることができます。