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「瞽女(ごぜ)唄演奏会」を開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月14日更新

瞽女(ごぜ)の画像

 「瞽女(ごぜ)」とは、三味線を弾いて唄をうたい、村々をまわって暮らしていた盲目の女性旅芸人のことです。

 近世には東北をのぞいてほぼ全国に存在していましたが、近代に至るまで勢力を維持していたのが新潟県の高田と長岡を中心とする2つの組織でした。

 高田を中心に活動していた「高田瞽女」は、高田のまちなかに家を構え、養女として迎え入れた弟子とともに共同生活を営みました。

 厳しい稽古で口から耳へと伝えられる瞽女唄を身につけ、芸の報酬で生計を立て、自立して過ごしていました。

 本演奏会は、最後の高田瞽女・杉本シズから瞽女唄の指導を受けた小竹勇生山社中(こたけゆうざんしゃちゅう)による瞽女唄を再現するものです。

日時

 平成30年6月10日(日曜日) 午後3時から午後4時まで

会場

 高田まちかど交流館(旧第四銀行高田支店)

奏者

 小竹勇生山社中

定員

 80人(申し込みは不要です)

入場

 無料

その他