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市文化財を新たに4件指定

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月18日更新

市内にある貴重な文化財を守るために 

11月6日の上越市文化財調査審議会答申を受け、11月20日、教育委員会は新たに4件の指定、1件の名称変更、1件の指定解除を行いました。今回の指定等により、市文化財は317件になります。

新指定

茶糸素懸威黒塗桶側五枚胴具足・鉢巻型兜付(大手町:歴史資料)
 榊原康政着用の具足で、榊神社のご神体です。(詳しくはこちら)

榊原政岑五輪塔 附灯籠2基(中門前:歴史資料)
 榊原家8代当主榊原政岑の追善供養の五輪塔です。(詳しくはこちら)

松平忠輝禁制(南本町:古文書)
 市内でも2通しかない忠輝の署名の入った貴重な古文書です。(詳しくはこちら)

森本家文書(本城町:古文書)
 江戸中期から庄屋や総代を勤めた森本家に伝わる史料群です。(詳しくはこちら)

名称変更

高禅寺のスギ・シンパク(清里区:天然記念物)
 ゴヨウマツの倒木のため、上記名称に変更となりました。

指定解除

須川の大コブシ(安塚区:天然記念物)
 倒木のため指定解除となりました。