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平成29年 吹上・釜蓋遺跡「春まつり」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月22日更新

春まつり 平成29年4月29日(土曜日)

開館時間前からたくさんの子供たちが来てくれました。
勾玉づくりや土笛づくりなどに多くの子供たちが夢中になり、お宝探しは急きょ抽選になるほどの人気でした。
また、釜蓋パンやおにぎり、ドリンクなどの食のコーナーも好評でした。

多くの人でにぎわう釜蓋遺跡ガイダンステラス(写真)砂場で宝さがしに参加する子供たち(写真)

春まつりの様子 

はじまりの儀式

豊作を祈る呪術師の2人(写真)応援団員のお手製の土器で祀った祭壇(写真)

巫女がバケツに稲の苗を植えて、呪術師が豊作を祈願しました。祭壇には、応援団員が作った土器に山菜などが供えられました。

桃色の勾玉や土笛づくり

土笛をつくる子供たちと応援団員(写真)勾玉づくりをする子供たち(写真)

恒例の勾玉づくり、土笛づくりです。今回の勾玉づくりでは桃色の石を用意しました。特に女の子が喜んで作っていました。土笛づくりでは上手に作るコツを応援団員が伝授しました。

砂場で宝さがし

宝探しに夢中になる子供たち(写真)多くの人でにぎわう砂場(写真)

砂に埋もれたお宝を掘り出します。見つけた時の嬉しそうな声があちこちから聞こえてきました。

スタンプラリー遺跡をまわってみよう

スタンプラリーの受付に並ぶ人々(写真)スタンプラリーで園路を歩く人々(写真)

釜蓋遺跡公園内をめぐるスタンプラリーです。受付開始後すぐにスタンプカードがなくなるほどの人気でした。

あそんでみよう

火おこしに挑戦する参加者たち(写真)弓矢で的あてに挑む少年(写真)

火おこしはまいぎり式と弓ぎり式の道具を使いました。木くずがくすぶる独特の香りが会場に漂っていました。
弓矢は特に男の子に人気がありました。飛んでゆく矢の行方に一喜一憂していました。

石おので丸木を切る少年(写真)ぬりえを楽しむ子供たち(写真)

石斧で木を切ろうのコーナーも多くの人が挑戦しました。最後には木は真っ二つに切れて、石斧で木が切れることがわかりました。
吹上遺跡と釜蓋遺跡のキャラクターのフキ子とカマ太郎、かまぶたくんのぬりえです。どちらも大人気でした。

臼で脱穀をする子供たち(写真)輪投げをするこども(写真)

臼と杵を使ってお米の脱穀に挑戦しました。
ウサギの輪投げも盛り上がっていました。