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PPP/PFI手法導入の推進

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月14日更新

市では、新たな事業機会の創出や民間投資の喚起を図るとともに効率的かつ効果的な公共施設等の整備等を進めることを目的として、公共施設等の整備等に当たり、多様なPPP/PFI手法の導入について検討するためのガイドラインを策定しました。

PPP/PFI手法導入に関するガイドライン [PDFファイル/2.22MB]

PPPとは

PPP(Public Private Partnership、パブリック・プライベート・パートナーシップ、官民連携)とは、公共施設等の設計、建設、維持管理、運営等を行政と民間が連携して行うことにより、民間の創意工夫等を活用し、財政資金の効率的使用や行政の効率化等を図るものであり、PFIはその一類型です。

PFIとは

PFI(Private Finance Initiative、プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)とは、PFI法に基づき、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う手法です。

本ガイドラインの位置付け

市では、「上越市公共施設等総合管理計画(基本方針)(平成28年2月策定)」中「第4章 公共施設マネジメントに関する基本的な考え方」において、公共施設等の更新・統廃合・長寿命化などを計画的に推進していくための取組方針の一つとして「民間活力の活用」を掲げており、それを踏まえガイドラインを策定しPPP/PFI手法導入の推進を図るものです。

これまでのPPP/PFIの取組