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職員提案制度 平成20年度市長表彰の様子

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月1日更新

 出席者の感想

表彰された提案について

  • 日ごろから感じていたことだったが、個人では提案しにくかった。しかし、集中月間では課やグループ単位だったので提案しやすかった。
  • 集中月間では所属単位での提案だったので、改善についての話し合いが起きた。
  • 提案内容の直接の担当者ではない職員から発案があった。これは、多様な業務を担当するグループ制のよさが生かされた結果だと思う。
  • 集中月間では内部管理に関する提案が多かった。テーマを決めて募集すれば、市民サービスに関する提案も多くなると思う。

日常業務での改善について

  • 定期的に係会議を行い、改善点を話し合っている。
  • 窓口では「お客さんを待たせないこと」「誰でも対応できること」を意識している。
  • 来年度に向けて、施設の開館時間や審議会の設置の見直しを行っている。
  • 事務量が多く複雑化しているので、常に改善を意識している。職員提案制度をもっと利用していきたい。

市長のコメント

  • 職員提案制度は、情報を共有し業務を効率化していくための仕組み。ちょっとしたきっかけが改善につながるので、気付いたことを自分の中にとどめておかず、是非、提案してほしい。
  • 改善事例の報告も「やって当たり前のことをしただけ」と思って報告を控えてしまうかもしれないが、皆さんに紹介し、情報が蓄積されることで組織全体の力になっていく。
  • グループ制の部署では、業務を横断的に行うことから、より多くの人が問題に気付く可能性がある。グループ制ならではの気付きがあるはずなので、率先して提案してほしい。グループ制の良さは、そういうところにある。
  • 制度の運用については、皆さんの話を聞くと、まだまだ個人で提案することに抵抗があるようなので、課やグループ単位の提案を増やすような仕掛けを検討したほうがよいかもしれない。
  • また、テーマを絞ったほうが視点も定まりやすく、よい提案が出てくると考えられる。

市長表彰の様子