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(仮称)名立区新保育園の建設について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月29日更新

 入園児童数の減少に伴い、集団保育や園行事(運動会、発表会等)の開催が年々難しくなるとともに、各施設の老朽化が進み大規模な修繕や建替えが必要となっています。これらに対応するため、公立・私立の枠を超えて2園を統合することにより保育の適正規模を確保し、保護者の保育や子育て支援へのニーズに応え得る良好な保育環境を整備します。

施設の主な概要

  • 所在地:上越市名立区名立大町地内
  • 敷地面積:3,145.83平方メートル
  • 延床面積:772.83平方メートル
  • 建物構造:木造平屋建て
  • 定員: 60人(予定)
  • 開園日:平成32年4月(予定)

施設の特徴

 (仮称)名立区新保育園完成予想図

敷地計画

  • 隣接する体育館やグラウンドへの容易な移動に配慮し園舎、園庭を設計しています。
    また、名立区コミュニティプラザ駐車場との通路を整備し、歩行者の往来が可能となる動線を確保します。

園舎内

  • 遊戯室の周囲に保育室等を配置する「センターホール形」を採用し、機能性や視認性の確保、異年齢児の交流の促進を図るとともに、通路空間を共有することで効率性を高めています。
  • 保育室を可能な限り南側に配置し、ホール上部に開口部を設けることにより、日照、通風、採光を考慮した配置としています。

設備面

  • 保育室、厨房及び事務室に冷暖房を設置。また、0~2歳児保育室、子育てひろばには床暖房を設置します。
  • 園庭側テラス外壁は板張りとし、床は樹脂系ウッドデッキとして木の柔らかさ、親しみやすさを表現しています。