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(仮称)直江津地区新保育園の建設について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月18日更新

 古城保育園と中央保育園の施設の老朽化や安全面における対策などの課題を解決するため、両保育園を統合し移転整備する計画を進めています。

 新保育園の建設地は海浜公園に隣接しており、海や緑の自然の移り変わりを身近に感じることができる環境です。

施設の主な概要

  • 所在地:上越市西本町4丁目地内
  • 敷地面積:3,655.35平方メートル
  • 延床面積:2,021.70平方メートル(1階:1,297.32平方メートル、2階:691.26平方メートル、受変電棟兼屋外倉庫:33.12平方メートル)
  • 建物構造:鉄筋コンクリート造2階建て
  • 定員: 200人(予定)
  • 開園日:平成31年4月(予定)

施設の特徴

 (仮称)直江津地区新保育園パース図

敷地計画

  • 保育園敷地と海浜公園が隣接しているため、園児が園庭から海浜公園への移動が容易にできる配置計画としました。
  • また、敷地内に送迎用駐車場として約20台分のスペースを整備します。

園舎内

  • 遊戯室の周囲に保育室等を配置する「センターホール形」を採用し、機能性や視認性の確保、異年齢児の交流の促進を図るとともに、通路空間を共有することで効率性を高めています。
  • 保育室を可能な限り南側に配置し、ホール上部を吹き抜けとし開放感を持たせ、その上部に開口部を設けるなど、日照、通風、採光を考えた配置としています。

設備面

  • 全保育室、遊戯室などに冷暖房を設置し、0~2歳児保育室には床暖房を設置します。
  • 園児の居室空間等は、木のぬくもりを感じながら保育園生活を送ることができるよう整備します。

建設工事の状況

  (仮称)直江津地区新保育園新築工事(平成29年9月~平成30年9月(予定))