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板倉区の文化財 : 証如上人(しょうにょしょうにん)、水難の御影

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月14日更新

   針の浄覚寺(浄土真宗本願寺派)にある絵像は、本願寺の第10代門主、証如上人像として知られている。
 第11代門主顕如の時に織田信長と本願寺が敵対し、石山戦争(1570~1580年)が展開された。本願寺が水攻めにあった際に、この絵像が水に浮かんでいたことから「水難の御影」と呼ばれるようになった。(針:浄覚寺蔵)

区分

旧板倉町指定

種別

絵画

指定年月日

昭和49年8月1日

所在地

備考(年代・時代 指定樹齢幹囲等)

天正3年