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板倉区の文化財 : 観音菩薩石像

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月14日更新

 針観音堂に安置されている石仏は、中央の阿弥陀仏の立像と33体の石龕千手観音で、33年に1回開帳されている(昭和60年に開帳)。
 高さ約55cm、幅41cmの石を細工し、龕(がん:厨子のような形)の中に像を刻み出したもので、像の大きさは20cm程度のものが多い。
 江戸時代に土地の人が、「大熊川湖畔の西芝原(熊川耕地)に沢山の観音様がうずもれているから早く掘り出してくれ」と同じ夢を3回も見たので、掘り返したところ、阿弥陀仏と33躯の観音像が出現したと言われている。

区分

旧板倉町指定

種別

彫刻

指定年月日

昭和49年8月1日

所在地

備考(年代・時代 指定樹齢 幹囲等)

室町期