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板倉区の文化財 : 伝親鸞筆六字名号(でんしんらん ろくじみょうごう)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月14日更新

「南無阿弥陀仏」(写真)

 「南無阿弥陀仏」の6文字が記されている。口伝書によれば、親鸞が戸隠権現へ百日参をしたとき、毎日一幅の御名号を染筆したという。その名号が幾多の手を経て越後に流出するまでの記録が細かに残されている。明治41年に宗宝に認定され現在に至る。

区分

旧板倉町指定

種別

古文書

指定年月日

昭和52年10月20日

所在地

菰立

備考(年代・時代 指定樹齢 幹囲等)

鎌倉期