トップページ > 組織でさがす > 板倉区総合事務所 > 板倉区の文化財 : 宝篋印塔(ほうきょういんとう)

板倉区の文化財 : 宝篋印塔(ほうきょういんとう)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月14日更新

宝篋印塔

 旧観音堂境内にあり、在銘の塔としては頸城地方における最も古い石塔のひとつである。基壇の中央に「永高」、左右に「応永五」「三月十二日」とあり、応永五年(1398年)に永高氏が祖先供養のために建立したと考えられる。
 この塔は山寺三千坊時代の隆昌と歴史を語る重要な古塔である。

区分

旧板倉町指定

種別

考古資料

指定年月日

昭和49年8月1日

所在地

猿供養寺

備考(年代・時代 指定樹齢 幹囲等)

応永5年