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板倉区の文化財 : 箕冠城跡(みかぶりじょうし)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月14日更新
箕冠山(写真)

 箕冠城跡は箕冠山(標高237m)の山上にある。
 東に大熊川、西に小熊川が流れ、おのずと天険の要害をなしている。山容も美しく頂上から高田平野を眼下に遠く日本海をも望むことができる絶景の城である。
 山頂を中心に土木工事をほどこし防御機能を強化している。中世の山城の姿を歴然と残す特色ある遺構の多い城跡である。
 城主の大熊氏は守護上杉氏の重臣であったがのち、甲斐の武田氏に走る。

区分

旧板倉町指定

種別

史跡

指定年月日

昭和49年8月1日

所在地

山部

備考(年代・時代 指定樹齢 幹囲等)

戦国期

上越地域振興局 上越妙高 山城マップ 「上越・妙高の山城」(箕冠城跡)へ(外部リンク)