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板倉区の文化財 : 聖の窟(ひじりのいわや)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月14日更新

聖の窟

 丈六山(560m)の北斜面の中腹にある自然の岩窟を利用して作られた修験道の修行道場といわれている。浄土真宗の祖である親鸞と、その妻・恵信尼の三男、信蓮房の修行の地と伝えられている。
 頸城平野・日本海が眼下に開ける絶景の地であり、岩窟は暦年の古さを偲ばせる。
 窟の下方には親鸞と妻・恵信尼の顕彰碑が建てられ休憩所となっている。

区分

旧板倉町指定

種別

史跡

指定年月日

昭和49年8月1日

所在地

栗沢

備考(年代・時代 指定樹齢 幹囲等)

天平末期