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板倉区の文化財 : 本堂内彫刻(唐獅子・力士像)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月14日更新
 針の浄覚寺にある本堂彫刻は四方に龍、力士像を配置する。北村一門、三代正信(貴代松)、四代四海(直次郎)、五代正信(友吉)の作である。
 三代正信の作品は彫りが深く繊細、四代四海の作品は彫りが浅いが力強い。
 五代正信の作品はないがおそらく仕事を手伝っていたと思われ、三世代にわたって関係している作品が一場所にあるのは珍しいことである。
(針:浄覚寺)

区分

旧板倉町指定

種別

彫刻

指定年月日

平成元年3月24日

所在地

備考(年代・時代 指定樹齢 幹囲等)

明治20年ころ