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板倉区の文化財 : 増村朴斎(ますむらぼくさい)公宅跡

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月14日更新
増村朴斎公宅跡(外観写真) 館内の資料展示の様子(写真)    

 県立有恒高校の前身、有恒学舎の創立者、増村朴斎(増村度次)が明治36年以来、昭和17年に逝去されるまで、約50年間居住された公宅跡である。
 公宅は故あって昭和31年に焼失したが、その後公宅跡に設立されたのが増村朴斎記念館である。
 記念館には越渓文庫(父君、増村度弘蔵書)及び朴斎の蔵書数千巻を蔵している。
 記念館は朴斎の筆跡並びに秋草道人(会津八一)など多くの知友名士の書跡を常時展示して郷土の文化の高揚に努めている。

区分

旧板倉町指定

種別

史跡

指定年月日

平成元年6月13日

所在地