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いたくらフォトニュース 2018年8月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月1日更新

板倉区の身近な出来事を写真とともにお届けします。

2018年8月

板倉中学校職場体験

8月6日月曜日から10日金曜日にかけて、板倉中学校の2年生が職場体験に取り組みました。

職場体験学習は、上越市の「上越ゆめチャレンジ事業」として市内すべての中学校で行われています。

板倉区総合事務所で職場体験を実施した4人の生徒は、防災行政無線の録音や乳幼児健診の手伝い、地すべり資料館の清掃などに取り組みました。

生徒たちは「いつもより一日が長く感じた」「いろいろな仕事があると思った」「防災行政無線の放送で自分の声を聞くのは恥ずかしかった」などと話してくれました。

乳幼児健診業務の様子(写真) 地すべり資料館の清掃業務の様子(写真)

針観音堂三十三年御開帳

8月10日(金曜日)から16日(木曜日)まで、針観音堂で三十三年御開帳が行われました。

針観音堂の秘仏33体が33年ぶりに公開され、多くの人が貴重な秘仏を拝んでいました。

また、11日(土曜日)には、記念イベントとして、板倉中学校吹奏楽部による演奏や板倉太鼓などさまざまなステージイベントの催しや、屋台などが出店し、多くの人でにぎわっていました。

オープニングセレモニーの様子(写真) 板倉太鼓演奏の様子(写真)

光ヶ原夏まつり

8月11日(土曜日)から12日(日曜日)の2日間にわたり、光ヶ原高原で「光ヶ原夏まつり」が開催されました。このまつりは板倉区を代表する観光地である光ヶ原高原の活性化を目的に企画されたイベントです。

地域活動支援事業を活用し、今年が第2回目の開催となりました。

家族連れなど約1,400人が光ヶ原を訪れ、連凧やカイト揚げ、ドローンのデモ飛行、演奏会などのイベントや、光ヶ原高原の景色を眺めながら板倉区の食に舌鼓をうっていました。

手打ちそばの屋台(写真) まつり会場と高田平野(写真)

てらの盆まつり

8月15日(水曜日)に、寺野地区で「てらの盆祭り」が行われました。

やぐらを建て、青年会の皆さんが板倉音頭などを元気よく踊っている姿が印象的でした。

打ち上げ花火もあげられ、親子連れなどが「すごい」「きれい」と歓声をあげていました。

盆踊りを踊っている様子(写真) 射的の屋台で遊ぶこどもたち(写真)

関田八幡祭

8月18日(土曜日)、ぼんぼりと月明かりの幻想的な雰囲気のなか、関田八幡神社で「関田神楽と関田こうだいじ」が行われました。

「関田神楽と関田こうだいじ」は市の無形民俗文化財に指定されています。 

訪れた人はその様子をカメラで撮影するなど、江戸時代から続く伝統的なお祭りに見入っていました。

関田こうだいじを踊る様子(写真) 幻想的にぼんぼりがともっている様子(写真)

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