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平成29年度上越市立小中学校児童生徒健康診断結果の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月11日更新

 上越市では、学校保健安全法に基づき、児童生徒の健康診断を実施しています。

対象

  • 市立小・中学校の児童生徒
  • 小学生9,676名、中学生4,610名(計14,286名)
  • 上越市教育大学附属小・中学校、県立直江津中等教育学校は含みません。 

検診項目

  • 発育状態(身長、体重)
  • 健康状態(脊柱・胸部・四肢の状態、視力、聴力、眼の疾病・異常の有無、耳鼻咽喉疾患・皮膚疾患の有無、歯及び口腔の疾病・異常の有無、結核の有無、心臓の疾病・異常の有無、尿及びその他の疾病・異常の有無)

結果の概要

身長

小学校

  • 全国平均との比較では、全学年、男女ともに全国平均を上回っています。
  • 県平均との比較では、1年生男子及び2年生女子は県平均と同値であり、2年生、4年生、6年生男子及び1年生、3年生女子は、県平均を上回っています。

中学校

  • 全国平均との比較では、全学年、男女ともに全国平均を上回っています。
  • 県平均との比較では、1年生男子は県平均を上回っており、3年生男子は同値です。

体重

小学校

  • 全国平均との比較では、全学年、男女ともに全国平均を上回っています。
  • 県平均との比較では、1年生男女、3年生女子、4年生男女は県平均を上回っています。また、2年生男女、6年生男子は県平均と同値です。

中学校

  • 全国平均との比較では、全学年、男女ともに全国平均を上回っています。
  • 県平均との比較では、2年生男子以外は県平均を上回っています。

視力 

小学校

  • 視力1.0未満の児童は、学年が上がるにつれて、その割合が高くなっています。
  • 男子よりも女子の方が、視力1.0未満の割合が高くなっています。

中学校

  • 視力1.0未満の生徒は、2年生及び3年生女子に多くなっています。
  • 男子よりも女子の方が、視力1.0未満の割合が高くなっています。

アレルギー性疾患

小中学校共通

  • アレルギー性疾患の割合は、アトピー性皮膚炎を除き、男女ともに県平均を上回っています。

喘息・心臓疾患

小中学校共通

  • 喘息及び心臓疾患の要観察者の割合は、県平均よりも高くなっています。

今後の取組

発育状況について

成長曲線を活用し、児童生徒及び保護者へ周知するとともに、必要に応じて健康相談を実施します。

視力について

学年が上がるにしたがい、視力1.0未満の割合が増加していることから、環境整備や姿勢指導、メディアとの接し方等、視力低下を予防するための指導を発育段階に応じて実施します。

アレルギー性疾患について

保護者や主治医と連携しながら、適切な管理及び指導を行います。

印刷用ファイル

 児童生徒の健康診断結果に基づく発育状況一覧 [PDFファイル/114KB]

 児童生徒の健康診断結果に基づく疾病調査結果一覧 [PDFファイル/166KB]