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中山間地域の活性化方策に関する調査研究

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月5日更新
 平成24年度に一般財団法人地方自治研究機構と共同で行った「中山間地域の活性化方策に関する調査研究」の報告書がまとまりましたので、お知らせします。

調査の目的

 平成22年度に行った中山間地域における集落の実態調査と集落づくり推進員の活動から得た情報を基に、代表的な集落を選定しながら、集落の暮らしを守り、さらには活力の維持・向上に向けた個別の対応策を共同調査し、効果的な中山間地域対策を行うとともに、上越市における集落支援のあり方を検討するものです。

参考:中山間地域における集落の実態調査

    集落づくり推進員を活用した取組

調査の実施体制

 学識経験者、地元関係者、行政関係者等で組織する「中山間地域の活性化方策に関する委員会」を設置し、調査方法や調査結果の分析などについて、様々な観点から議論を行いながら、調査研究を実施しました。 
 また、4つのモデル集落・地区を選定し、集落ごとに代表者や住民の方々と検討会を開催し、集落の実情に即した事業案の検討を行いました。
 この委員会及び検討会の下に、上越市、一般財団法人地方自治研究機構及び基礎調査機関である株式会社シンクタンクみらいで構成する事務局を設置し、委員会での審議に必要な資料の収集並びに各種調査研究を実施しました。

モデル集落・地区

 集落の維持・活性化に向けた住民主体の自発的、自主的な地域活動の発展可能性や成立要件、その際の行政による支援の方向性を検討するために、モデル集落を選定し、集落の抱える課題や住民のニーズに即した活性化方策について検討を行いました。
 モデル集落として選定されたのは、以下の4集落です。

  • 清里区梨窪集落
  • 牧区高尾集落
  • 吉川区川谷地区
  • 大島区菖蒲地区

調査結果報告書

中山間地域の活性化方策に関する調査研究報告書 [PDFファイル/3.26MB]