トップページ > 組織でさがす > 自治・地域振興課 > 地域自治区の設置の経緯

地域自治区の設置の経緯

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月20日更新

旧町村(13区)

 上越市では、平成17年1月の市町村合併に際し、編入町村に住む皆さんの不安解消、さらには地域の課題に主体的に取り組み、解決していくための仕組みとして、合併特例法に基づき、13の地域自治区(13区)を設置しました。
 この経緯については、上越市が平成19年3月に発行した「合併記録誌「新しい自治体づくりへの挑戦」」の第5章「新しい自治体づくりへの挑戦 地域自治区と地域協議会を軸に」をご覧ください。
 なお、平成20年4月からは地方自治法に基づく地域自治区として設置しています。

合併前の上越市(15区)

 合併前上越市の区域への導入に向けては、平成20年度に、より多くの市民の皆さんの理解を深めるため、「地域自治区を語る会」の開催や、各種団体との意見交換、市議会との議論を行いながら、制度案を整理してきました。
 平成21年3月の市議会3月定例会での、「上越市における地域自治区の設置に関する条例」の一部改正を経て、平成21年10月1日から合併前上越市の区域に15の地域自治区を設置しました。

平成19年度までの取組

平成20年度の取組

平成21年度の取組