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平成25年度地域活動フォーラムを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月18日更新

 市では、地域活動支援事業を活用し、各地域で取り組まれた自主的・自発的な活動を紹介するとともに、後継者不足や地域の担い手不足からコミュニティの存続が危ぶまれている中山間地域の振興に焦点を当て、身近なまちづくり、地域活動の活性化について考える地域活動フォーラムを開催しました。
地域活動フォーラムチラシはこちら [PDFファイル/359KB] 

 第1部では、市民全体で中山間地域を支え、振興することの必要性について考える機会となるよう、熊本大学の徳野教授から人口減少・高齢化の進む集落において、集落出身の子どもたち、特に近距離に住んでいる子どもとは、日常生活を送る上で密接に関係があり、「世帯の規模は縮小化しても家族は空間を超えて機能する」ということに焦点を当てたお話をしていただきました。
 第2部では、地域活動支援事業の取組内容や実施の成果、今後の展望や課題等について採択団体(春日区、和田区、板倉区、清里区)から報告がありました。

地域活動フォーラムの記録はこちら [PDFファイル/601KB] 

基調講演の様子その1(写真)基調講演の様子その2(写真)
          基調講演の様子(1)                     基調講演の様子(2)

事例発表の様子その1(写真)事例発表の様子その2(写真)
          事例発表の様子(1)                      事例発表の様子(2)
事例発表の様子その3(写真)事例発表の様子その4(写真)
          事例発表の様子(3)                      事例発表の様子(4)
中山間地域のパネル展示の様子(写真)
        中山間地域のパネル展示

日時・会場

日時:平成25年12月15日(日曜日) 午後1時30分~午後4時
会場:リージョンプラザ上越コンサートホール(上越市下門前446-2)

 内容

第1部 基調講演

 演題:「変容する農山村と人々の暮らし 農山村に吹く風」
 講師:熊本大学教授 徳野 貞雄氏

講師プロフィール 
 昭和24年(1949年)、大阪府貝塚市生まれ。九州大学大学院文学研究科博士課程修了。
 山口大学、広島県立大学、シェフィールド大学客員研究員を経て1999年から現職。
 食と農の専門家として日本全国の農村に出かけ、フィールドワークをこなす活動派。
 全国合鴨水稲会の世話人。「道の駅」の命名者。
 著書に「農村の幸せ・都会の幸せ」(2007年、NHK出版)ほか。

第2部 地域活動支援事業を活用した事例発表

 採択事業の取組内容や実施の成果(当初の狙いの達成状況等)、今後の展望や課題等について、4団体より報告していただきました。

デザインマーケット上越実行委員会(春日区)

  発表者:渡邉 智美 氏

  • デザインマーケット上越事業(平成25年採択)

脇野田ゆかりの会(和田区)

  発表者:稲葉 摩利子 氏

  • 「想い出と未来をつなぐ夏祭り」から始まる、和田地区の魅力と元気を創造する事業(平成25年採択)

板倉おもてなしの会(板倉区)

  発表者:白川 信広 氏

  • 観光による内外交流を深め活性化を目指す事業(平成24、25年採択)

天文指導協力員会(清里区)

  発表者:稲葉 浩一 氏

  • 星のふるさと活性化推進事業(平成24、25年採択)