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平成26年度地域活動フォーラムを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月8日更新

  市では、身近な地域自治を推進するため、地域活動支援事業を実施しています。
 この事業を活用し、各地域で取り組まれた自主的・自発的な活動を紹介するとともに、地域コミュニティの活性化として先進的な取組を実践されている講師を招き、身近なまちづくり、地域活動の活性化について考えるため、地域活動フォーラムを開催しました。
 
 第1部では、山形県川西町のNPO法人きらりよしじまネットワーク事務局長の高橋由和氏から、地域の活性化のために必要な人づくりや地域が一体となって活動するための手法といった視点からのお話をしていただきました。
 第2部では、地域活動支援事業の取組内容や実施の成果、今後の展望や課題等について採択団体(三郷区、高士区、牧区、名立区)から報告がありました。

地域活動フォーラムの記録はこちら [PDFファイル/772KB]

基調講演の様子(1)(画像)  基調講演の様子(2)(画像)
          基調講演の様子(1)                      基調講演の様子(2)

事例発表の様子(1)(画像)  事例発表の様子(2)(画像)
          事例発表の様子(1)                      事例発表の様子(2)

事例発表の様子(3)(画像)  事例発表の様子(4)(画像)
          事例発表の様子(3)                      事例発表の様子(4)

日時・会場

 日時:平成26年12月14日(日曜日) 午後1時30分~午後4時
 会場:リージョンプラザ上越コンサートホール(上越市下門前446-2)

 内容

第1部 基調講演

 演題:「地域が支えあう学びのまちづくり・ひとづくり これからのまちづくりに向けた勝負どころ」
 講師:NPO法人きらりよしじまネットワーク 事務局長 高橋 由和氏

講師プロフィール 
 1960年山形県飯豊町生まれ。
 1989年から同町の体育指導員として地区公民館事業に携わり、2002年に吉島地区社会教育振興会事務局長に就任。様々な地域活動等に関わる中で2007年に特定非営利活動法人きらりよしじまネットワークを設立、事務局長に就任。
 今までの地域づくりのシステムを根本から見直し、住民ワークショップを取り入れた地域の合意形成を推進し、地域を経営する全世帯加入のNPO法人として持続可能な新しいまちづくりに挑んでいる。

第2部 地域活動支援事業を活用した事例発表

 採択事業の取組内容や実施の成果(当初の狙いの達成状況等)、今後の展望や課題等について、4団体より報告していただきました。

ENJOY35(さんごう)(三郷区)

発表者:石黒 千華 氏 「さんごう夏っ子クラブ事業」(平成22~26年度採択事業)

高士地区婦人会(高士区)

発表者:保坂 いよ子 氏 「高士地区お買い物ツアー事業」(平成25、26年度採択事業)

泉町内会(牧区)

発表者:横尾 秀夫 氏 「泉 棚田米・山ゆり・かたっこの里づくり事業」(平成23~26年度採択事業)

名立駅マイ・ステーション作戦実行委員会(名立区)

発表者:三浦 元二 氏 「名立駅マイ・ステーション作戦事業」(平成23~26年度採択事業)