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平成27年度地域活動フォーラムを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月18日更新

 市では、身近な地域自治を推進するため、地域活動支援事業を実施しています。
 この事業を活用し、各地域で取り組まれた自主的・自発的な活動を紹介するとともに、地域づくりの先進事例に詳しい講師を招き、身近なまちづくり、地域活動の活性化について考えるため、地域活動フォーラムを開催しました。
地域活動フォーラムチラシはこちら [PDFファイル/369KB]

 第1部では、首都大学東京大学院の大杉覚教授から、他の自治体の事例を交えながら、地域協議会の地域への関わり方や地域づくりに求められることなどをお話しいただきました。
 第2部では、地域活動支援事業の取組内容や実施の成果、今後の展望や課題等について、採択団体(諏訪区、八千浦区、柿崎区、頸城区)から報告していただきました。

地域活動フォーラムの記録はこちら  [PDFファイル/860KB]

基調講演の様子(1)(写真)  基調講演の様子(2)(写真)
          基調講演の様子(1)                      基調講演の様子(2)

事例発表の様子(1)(写真)  事例発表の様子(2)(写真)
          事例発表の様子(1)                      事例発表の様子(2)

事例発表の様子(3)(写真)  事例発表の様子(4)(写真)
          事例発表の様子(3)                      事例発表の様子(4)

日時・会場

 日時:平成27年12月13日(日曜日) 午後1時30分~午後4時30分
 会場:リージョンプラザ上越 コンサートホール(上越市下門前446-2)

内容

第1部 基調講演

 演題:「わたしたちが地域のためにできること 地域協議会の役割」
 講師:首都大学東京大学院 教授 大杉 覚 氏

講師プロフィール
 昭和39年生まれ。専門は行政学・都市行政論。
 東京大学大学院博士課程修了、博士(学術)。
 成城大学法学部専任講師、自治大学校客員研究官、オックスフォード大学客員研究員、ジョージタウン大学客員研究員、東京都立大学法学部助教授等を歴任。
 平成17年から首都大学東京大学院社会科学研究科教授。

 総務省人材育成等専門家派遣事業アドバイザー。
 総務省「地方公共団体における人事評価研究会」委員、その他多数の自治体の審議会等の委員を務める。

 著書に、「人口減少時代の地域づくり読本」(共著)、「自治体組織と人事制度の改革」(編著)ほか多数。

第2部 地域活動支援事業の活用事例の発表

 採択事業の取組内容や実施の成果(当初の狙いの達成状況等)、今後の展望や課題等について、4団体から報告していただきました。

諏訪地区夏休み児童クラブ(諏訪区)

発表者:西嶋 明子 氏 「すわっ子サマークラブ事業」(平成25~27年度採択事業)

海まつり実行委員会(八千浦区)

発表者:関川 信之 氏 「八千浦地区活性化・青少年育成事業「八千浦地区海まつり」」(平成22~27年度採択事業)

16ピース(柿崎区)

発表者:加藤 哲也 氏 「黒川・黒岩ふれあい事業」(平成24~27年度採択事業)

雁金城跡保存会(頸城区)

発表者:峯村 正文 氏 「雁金城跡及び周辺の史跡保存、整備、併せ会員の知識の向上の事業」(平成22~27年度採択事業)