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平成28年度地域活動フォーラムを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月3日更新

 市では、身近なまちづくり、地域コミュニティの一層の活性化を目指すとともに、自主自立のまちづくりへの機運の醸成を図るため、地域活動フォーラムを開催しました。
 地域活動フォーラムチラシはこちら [PDFファイル/305KB]

 地域活動フォーラムの記録はこちら [PDFファイル/673KB]

フォーラムの様子(1)(写真)  フォーラムの様子(2)(写真)

豊田市の事例紹介の様子(写真)  頸城区の事例紹介の様子(写真)
愛知県豊田市の事例紹介の様子               頸城区地域協議会の事例紹介の様子

津有区の事例紹介の様子(写真)  大島区の事例紹介の様子(写真)
津有地区地域づくり協議会の事例紹介の様子       藤尾町内会の事例紹介の様子

日時・会場

 日時:平成28年12月11日(日曜日) 午後1時30分~午後4時
 会場:リージョンプラザ上越 コンサートホール(上越市下門前446-2)

内容

 「地域を元気に 市民主体のまちづくりの実践」をテーマに、コーディネーターに首都大学東京大学院の大杉覚教授を迎え、様々な事例から、私たちが地域を元気にするために、どのようなことができるのか、一緒に考える機会としました。

コーディネーター

 首都大学東京大学院 教授 大杉 覚 氏

プロフィール
 昭和39年生まれ。専門は行政学・都市行政論。
 東京大学大学院博士課程修了、博士(学術)。
 成城大学法学部専任講師、自治大学校客員研究官、オックスフォード大学客員研究員、ジョージタウン大学客員研究員、東京都立大学法学部助教授等を歴任。
 平成17年から首都大学東京大学院社会科学研究科教授。

 総務省人材育成等専門家派遣事業アドバイザー。
 総務省「地方公共団体における人事評価研究会」委員、その他多数の自治体の審議会等の委員を務める。

 著書に、「人口減少時代の地域づくり読本」(共著)、「自治体組織と人事制度の改革」(編著)ほか多数。

事例紹介

愛知県豊田市の取組 「豊田市の自治システムについて」

発表者:豊田市 社会部 共働推進室 地域支援課 大澤 学 担当長

頸城区における地域を元気にするために必要な提案事業 「観光振興を核とした頸城区地域活性化事業」

発表者:頸城区地域協議会 橋本 博太 氏

地域活動支援事業の活用事例

津有地区地域づくり協議会(津有区) 発表者:坪井 秀和 氏 「津有地区地域づくり事業」(平成27~28年度採択事業)

藤尾町内会(大島区) 発表者:布施 正栄 氏 「雪原棚田アートとLED雪蛍事業」(平成27年度採択事業)