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地域おこし協力隊員 大島区菖蒲地区で活動開始

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月6日更新

平成28年4月1日(金曜日)、上越市では2回目の採用となる地域おこし協力隊員に対して、村山市長から辞令が交付されました。

宮本協力隊員辞令交付の様子(写真)宮本協力隊員辞令交付時市長との懇談の様子(写真)

採用された宮本 小雪(みやもと こゆき)さんは、母が上越市出身で、祖父母が上越市在住の「孫」ターンとなります。小さい頃からよく祖父母の家に遊びに訪れ、上越市が好きになったそうです。
大学在学中には、3年間、安塚区のキューピットバレイスキー場でアルバイトをする中で、将来は上越市へ移住したいと考えるようになったとのことです。宮本 小雪さん(肖像写真)
はきはきとした口調と笑顔が魅力的な宮本さんは、上越市のおいしいお米や美しい景色、親切な地域の方々が好きだと話してくれます。
勤務地となる大島区菖蒲地区では、農業支援の他、農村レストランの運営補助や菖蒲深山そばの継承に取り組みます。
「若い力と新しい発想で地域に貢献し、任期が終了する3年後にはぜひ定住したい」という思いをもって上越市に来てくれた宮本さんを、皆さんも応援してください。

地域おこし協力隊とは、総務省の制度を活用したもので、人口減少や高齢化が進んだ地域が、都市地域等の人材を受け入れ、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支援など「地域協力活動」に従事してもらい、あわせてその定住・定着を図りながら、地域の活性化に貢献するものです。

参考 総務省 地域おこし協力隊・集落支援員・外部専門家(外部リンク)