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地域おこし協力隊員 安塚区細野地区で活動開始

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

 平成29年4月10日、村山市長から小川隊員に辞令交付が行われました。

 新潟県村上市出身の小川隊員は、東京都内で学生生活を送る中で、地域おこし協力隊制度を知りました。協力隊募集要項や「NPO法人自然王国ほその村」ホームページに掲載されていた集落の写真が、憧れていた田舎の風景に似ていたことや交流宿泊施設の業務支援に当たりながら、興味のある農業にも関われる安塚区での協力隊活動に強くひかれ、応募を決意したとのことです。
 小川隊員は若い感性で自身の言葉を使い集落の魅力をSNSなどで発信していきたいと話します。
 地域の人たちからは細野に多くの人が訪れ、集落で組織しているNPOで運営する交流宿泊施設「六夜山荘」が活性化し、地域の継続に結びつくことが期待されています。

 辞令交付様子1(写真)辞令交付様子2(写真)

地域おこし協力隊とは、総務省の制度を活用したもので、人口減少や高齢化が進んだ地域が、都市地域等の人材を受け入れ、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支援など「地域協力活動」に従事してもらい、あわせてその定住・定着を図りながら、地域の活性化に貢献するものです。
参考 総務省 地域おこし協力隊・集落支援員・外部専門家(外部リンク)