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地域おこし協力隊員 柿崎区黒川・黒岩地区で活動開始

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月25日更新

 平成29年10月2日、村山市長から小田切隊員に辞令交付が行われました。

 小田切隊員は、神奈川県相模原市から柿崎区猿毛に移住し、地域おこし協力隊として活動していきます。
  海外における住込みでの農業経験もある小田切隊員は、柿崎区黒川・黒岩地区の地域おこし協力隊の募集要項にあった「稲作・伝統野菜づくり支援」に興味を持ち、柿崎区での体験交流に参加し、地域の魅力にひかれ応募しました。
  今後は、就農に向けた稲作作業の補助や特産品の栽培・加工・販売等を支援しながら、地域おこしイベントを発信し、地区出身者や都市住民との交流を図っていく予定です。
  また、以前から上越市出身のお母さんと上越を訪れることがあった小田切隊員は、上越の美味しい食べ物をよく知っているとのことです。そんな上越の美味しいものを関東に発信できればとも話しています。

辞令交付の様子(写真)

地域おこし協力隊とは、総務省の制度を活用したもので、人口減少や高齢化が進んだ地域が、都市地域等の人材を受け入れ、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支援など「地域協力活動」に従事してもらい、あわせてその定住・定着を図りながら、地域の活性化に貢献するものです。
参考 総務省 地域おこし協力隊・集落支援員・外部専門家(外部リンク)