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地域おこし協力隊員 牧区原地区で活動開始

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月8日更新

 平成30年4月25日、土橋副市長から原田隊員に辞令交付が行われました。

 原田隊員は、福井県福井市から牧区原地区に移住し、地域おこし協力隊として活動していきます。大学で農業を学んだ後、農林水産省に入省。その後、平成12年4月から平成20年3月まで上越市役所に勤務しました。上越市役所を退職した後は、平成30年3月まで福井県で中学校の英語教師として勤務していました。
 牧区原地区の地域おこし協力隊の活動内容が、農業と都市交流の促進であり、学生のことからの農業への関心と、社会人として働き、関わりのあった上越市や牧区との縁を感じ、あらためて、上越市や牧区のために貢献したいとの思いから活動を決意しました。
 出身が東京ということもあり、特産品の開発や販売の面では、都市の消費者としての視点が活かせるのではと意気込んでいます。

  原田さん副市長から辞令交付(写真)  原田さん辞令交付歓談(写真)
  

地域おこし協力隊とは、総務省の制度を活用したもので、人口減少や高齢化が進んだ地域が、都市地域等の人材を受け入れ、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支援など「地域協力活動」に従事してもらい、あわせてその定住・定着を図りながら、地域の活性化に貢献するものです。
参考 総務省 地域おこし協力隊・集落支援員・外部専門家(外部リンク)