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上越市の資金管理運用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月21日更新

 上越市では、市民の皆さんからお預かりした公金を、資金管理運用方針 [PDFファイル/117KB]資金管理運用基準 [PDFファイル/161KB]及び資金管理運用委員会設置要綱 [PDFファイル/111KB](平成15年4月1日制定)に基づいて安全を最優先とした適切な管理運用に努めております。
  市の公金管理運用の主な内容は、次のとおりです。

公金預金の保護

  • 公金の大半は、預金全額が保護される決済用預金で管理しています。
  • 歳計現金(注1)(一般会計、特別会計)及び歳入歳出外現金はひとつの預金口座で一括管理しています。資金計画に基づいて、支払資金の見通しを立て、資金に不足が生じるときは金融機関等からの一時借入金で対応します。
    余剰資金が見込まれるときは、預け先金融機関の健全性と、長期借入金の債務との相殺を考慮し、短期間の定期預金等で運用します。
  • 基金(注2)は、原則として歳計現金の支払資金に繰替えて運用します。
    基金単独で資金運用を行う場合は、元本等の保証及び利息の支払が確実な大口定期預金や債券で運用することとします。
           注1 歳計現金とは、予算で定めた支払いをするための支払準備金です。
           注2 基金とは、特定の目的のために、積み立てまたは定額運用している資金です。
  •  平成28年度 公金の運用状況 [PDFファイル/78KB]

金融機関の経営状況の把握

 公金を安全に管理するには、預金の預入先である金融機関の経営が健全でなければなりません。そのため、金融機関の決算資料、ディスクロージャー誌、格付け機関による格付け、株価など公表されている情報により経営状況(健全性、収益性、流動性)の把握に努めています。