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温室効果ガスの排出量の報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月14日更新

 市では、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づき、上越市地球温暖化対策実行計画を策定し、市全域から排出される温室効果ガスと、市役所の事務から排出される温室効果ガスを減らす取組をしています。

市全域から排出される温室効果ガスについて

目標

 2022年度(平成34年度)までに、2012年度(平成24年度)比で14パーセント削減する。

2013年度(平成25年度)の実績

 2013年度(平成25年度)の排出量の実績は、2166.6千t-CO2でした。基準年度(2012年度(平成24年度))と比較して、20.3千t-CO2(0.9パーセント)の増加となり、増加傾向にあります。部門別では、民生業務部門及び運輸部門で10千t-CO2以上の増加がありました。民生業務部門では、軽油・重油の使用量が伸びており、運輸部門では、自動車及び船舶でそれぞれ多少のエネルギー消費量の伸びがありました。

区域の2013年度(平成25年度)の実績(グラフ図)

(注)市全域からの温室効果ガスの排出量は、各種データを収集して算定しますが、公表されるまでに数年を要するデータがあるため、本年度(2016年度(平成28年度))算定した対象年度は、2013年度(平成25年度)分となります。

市役所の事務事業から排出される温室効果ガスについて

目標

 2022年度(平成34年度)までに、2014年度(平成26年度)比で14パーセント削減する。

2015年度(平成27年度)の実績

 基準年度(2014年度(平成26年度))と比較して、2.9千t-CO2(4.0パーセント)の減少となり減少傾向にあります。エネルギー区分別では、主な温室効果ガスの起源である電気の使用、都市ガスの使用は減少傾向にあります。

温室効果ガス排出量2015年度(平成27年度)の実績(グラフ図)

電気使用量とCO2換算値(グラフ図)

都市ガス使用量とCO2換算値(グラフ図)