トップページ > 組織でさがす > 環境保全課 > 温室効果ガスの排出量の報告

温室効果ガスの排出量の報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月21日更新

 市では、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づき、上越市地球温暖化対策実行計画を策定し、市全域から排出される温室効果ガスと、市役所の事務から排出される温室効果ガスを減らす取組をしています。

市全域から排出される温室効果ガスについて

目標

 2022年度(平成34年度)までに、2012年度(平成24年度)比で14パーセント削減する。

統計値の変更

 市全域から排出される温室効果ガス排出量の算定については、資源エネルギー庁から公表されている都道府県別エネルギー消費統計の統計値を用いています。この統計値を用いて、地球温暖化対策実行計画の基準年である2012年度の温室効果ガスの排出量を2,146千t-CO2と算定しましたが、この度、国の統計値が見直されたことにより、2012年度の排出量の数値が2,466千t-CO2に変更となりました。

2014年度(平成26年度)の実績

 2014年度(平成26年度)の排出量の実績は、2,372.7千t-CO2でした。基準年度(2012年度(平成24年度))と比較して、92.8千t-CO2(約3.8パーセント)の減少となり、減少傾向にあります。部門別では、運輸部門及び民生業務部門で約20千t-CO2以上の減少がありました。また、産業部門では約40千t-CO2の減少がありました。

区域の2014年度(平成26年度)までの実績(グラフ図)

(注)市全域からの温室効果ガスの排出量は、各種データを収集して算定しますが、公表されるまでに数年を要するデータがあるため、本年度(2017年度(平成29年度))算定した対象年度は、2014年度(平成26年度)分となります。

市役所の事務事業から排出される温室効果ガスについて

目標

 2022年度(平成34年度)までに、2014年度(平成26年度)比で14パーセント削減する。

2016年度(平成28年度)の実績

 基準年度(2014年度(平成26年度))と比較して、3.5千t-CO2(4.8パーセント)の減少となり減少傾向にあります。エネルギー区分別では、主な温室効果ガスの起源である電気の使用、都市ガスの使用も減少傾向にあります。

事務事業の2016年度(平成28年度)までの実績(グラフ図)

2016年度(平成28年度)までの電気使用量実績(グラフ図)

2016年度(平成28年度)までの都市ガス使用実績(グラフ図)