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特定建設作業の種類および規制基準

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年12月9日更新
特定建設作業の種類
騒音・振動
の大きさ
作業時間帯
作業禁止
実施届出
騒音関係
くい打機(もんけんを除く)、くい抜機またはくい打くい抜機(圧入式くい打くい抜機を除く)を使用する作業(くい打ち機をアースオーガーと併用する作業、セメントミルク工法を除く)
85デシベル
上越市では8時00分から17時00分を作業時間帯として指導している
日曜日及びその他の休日
7日前までに届出
びょう打機を使用する作業
さく岩機を使用する作業(連続的に移動する作業にあっては、1日におけるこの作業に係る2地点間の最大距離が50mを超えない作業に限る)ハンドブレーカー(空気圧、電動)、油圧式、打撃のみを行うブレーカーも該当。
空気圧縮機(電動機以外の原動機を用いるものであって、原動機の定格出力が15kW以上のものに限る)を使用する作業(さく岩機の動力源として使用する作業を除く)
コンクリートプラント(混練機の混練容量が0.45以上のものに限る)またはアスファルトプラント(混練機の混練重量が200kg以上のものに限る)を設けて行う作業
バックホウ(低騒音型として環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が80kW以上のものに限る)を使用する作業
トラクターショベル(低騒音型として環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が70kW以上のものに限る)を使用する作業
ブルドーザー(低騒音型として環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が40kW以上のものに限る)を使用する作業
コンクリートカッターを使用する作業(連続的に移動する作業にあっては、1日におけるこの作業に係る2地点間の最大距離が50mを超えない作業に限る)
不要
振動関係くい打機、くい抜機またはくい打くい抜機を使用する作業(もんけん、圧入式くい打くい抜機及びセメントミルク工法を除く。振動パイルドライバ、バイブロハンマーは該当。くい打機をアースオーガーと併用する作業も該当)
75デシベル
同上
同上
7日前までに届出
鋼球を使用して建築物その他の工作物を破壊する作業
舗装版破砕機を使用する作業
ブレーカー(手持式のものは除く)を使用する作業(連続的に移動する作業にあっては、1日におけるこの作業に係る2地点間の最大距離が50mを超えない作業に限る)
騒音及び振動の大きさは、作業の場所の敷地の境界線における値。

参考

くい打ち作業にかかる工法別届出の要・不要

くい打ち作業に係る工法別届出の要・不要(図解)

低騒音型として環境大臣が指定するバックホウ、トラクターショベルブルドーザーについて

 バックホウ、トラクターショベル、ブルドーザーに以下の標識が貼付してある場合は、特定建設作業の規制対象から除外されます。
 ただし、バックホウのアタッチメントをさく岩機に変更して使用する場合は、届出が必要です。

低騒音型建設機械の標識(画像) 超低騒音型建設機械の標識(画像)

これまでに指定された機械については、「建設施工・建設機械」(騒音・振動対策)(国土交通省ホームページ・外部リンク) に掲載されています。