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上越市の自然シリーズの紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年12月9日更新

上越市の自然シリーズ1 山野草

山野草(本の表紙写真)
変化に富んだ地形のもと、上越市には多様な植物が根付いています。しかし、開発や採取などの人為的な環境破壊により、かつては多く見られた山野草が近年では珍しくなっているものもあります。
そこで、皆さんに自然と環境により一層感心をもっていただけるよう、皆さんがよく行くであろう散策コース(五智公園、高田公園など)ごとに春から秋にかけての山野草のおおまかな様子について解説しながら、雑草や帰化植物も含めた全212種について、その植物の生えている地帯ごとに分けて紹介しています。
上越市の山野草のガイドブックとしてご活用ください。

上越市の自然シリーズ2 野鳥

野鳥(本の表紙写真)
上越市は平野あり、山地あり、河川や海岸もあり、自然に恵まれた、野鳥にとってもすみよい環境です。
上越市ではこれまでに230種類以上の野鳥が確認されていますが、この本では比較的野外で目につきやすい野鳥101種を選び、6つの探鳥コース(高田公園周辺探鳥コースなど)と共に掲載しています。野鳥の生態とともに探鳥方法も紹介しているので、「庭先に来る野鳥の名前を覚えたい」方はもちろん、野鳥観察の入門書としても最適です。

越市の自然シリーズ3 大地

大地(本の表紙写真)
地球は、新生代第三紀から長いときをかけて、上越市の変化に富む地形をつくりあげてきました。その地質的な財産は相当なものです。
本書は郷土の地質について学校で行う観察会などに利用できるよう観察コースを設けて解説し、さらに郷土から産出する化石についても、夏休みの科学研究などで活用できるよう図鑑的に紹介しました。さらに、特に皆さんが今後に夢を持って取組めるであろう、未解決な問題なども紹介しています。
ぜひ、本書を手に地層観察に出かけ、郷土の生い立ちを肌で感じ取ってください。

上越市の自然シリーズ4 昆虫1

昆虫1(本の表紙写真)
地球上で名前を付けられた動物の80パーセント以上が昆虫であると言われています。
このように多様であるため、「昆虫1」ではチョウ類を中心に105種の昆虫を掲載しています。(上越市では残念ながらまだ昆虫の全容が調べられていませんが、チョウ類については、上越市を中心に調査されている方がおられるおかげで市内で見られる種のほとんどを掲載してあります。)
昆虫は私たちの生活の中で最も身近な生物です。昆虫に親しみ、昆虫を通じて自然を知ってもらえるよう、その生態・習性だけでなく、人間生活との関わりもまとめました。

上越市の自然シリーズ5 昆虫2

昆虫2(本の表紙写真)
地球上で名前を付けられた動物の80パーセント以上が昆虫であると言われています。
このように多様であるため、「昆虫2」ではトンボ類を中心に185種の昆虫を掲載しています。(上越市では残念ながらまだ昆虫の全容が調べられていませんが、トンボ類については、上越市を中心に調査されている方がおられるおかげで市内で見られる種のほとんどを掲載してあります。)
昆虫は私たちの生活の中で最も身近な生物です。昆虫に親しみ、昆虫を通じて自然を知ってもらえるよう、その生態・習性だけでなく、人間生活との関わりもまとめました。

上越市の自然シリーズ6 樹木1

  樹木1(本の表紙写真)
上越市は「杜の都」と言われ、春から夏への緑が美しく、また秋になると南葉山から金谷山、春日山、五智公園へと錦を帯びて美しく彩られます。それぞれの樹木には個性があり、季節ごとに美しさを見せます。
本書には上越市に自生する樹木で、よく見られるものを中心に紹介しています。より樹木に対し親しみをもっていただけるよう解説で樹木の特徴や分布範囲だけでなく、その名前のいわれや生活とのかかわりについても触れました。
また、皆さんが散策などでよく利用するコースを併せて紹介していますので、本書を手に野外観察に出かけてみてはいかがですか。 

上越市の自然シリーズ7 樹木2

  樹木2(本の表紙写真)
上越市は「杜の都」と呼ばれ、公園・神社・お寺ばかりでなく、各家庭においてもいろいろな庭木が植栽されているみどり多い町です。
樹木2では植栽されている樹木のうち、上越市内でみられる主な192種を取り上げ、紹介しています。
ガーデニングの参考にしたり、また上越市の名木・巨木についても触れていますので、休日の散策などに活用し、身近なみどりに触れ合ってみませんか。 

上越市の自然シリーズ8 きのこ・しだ

 きのこ・しだ(本の表紙写真)
春の山菜つみ、秋のきのこ狩りと、季節の恵みをたくみに生活に取り入れている方や、これから「きのこ」や「しだ」と気軽につきあいたいという方々のために、主として上越市内に自生していて、多くの人が目にするであろうと思われるきのこ類147種、しだ類24種を取り上げました。
「きのこ編」は高田公園など7つの採取コースを紹介しながら、生活に密着した解説等を掲載し、大変親しみやすくなっています。
「しだ編」は生えている環境によってわかりやすく分類してあります。

上越市の自然シリーズ9 海・池・川の生き物

 海・池・川の生き物(本の表紙写真)
上越市は地形的に変化に富んでおり、自然環境に極めて恵まれた土地です。したがって、海・川・山・丘陵・平地とそれぞれの環境に適応した動植物が数多く存在し、その生育や生息の様子も多様です。
本書は動植物の生育環境を中心に主な生物284 種についてまとめてあります。
また生き物からみた上越市の「水」環境を取り上げ、住み場所と生き物のあらましについてわかりやすく紹介しました。
海辺での観察や採取の手引きとして最適です。

上越市の自然シリーズ10 自然とくらし

自然とくらし(本の表紙写真)
上越市は四季折々にその表情を変えてくれる豊かな自然に恵まれており、私たちはその恩恵によって生き、生かされているといっても過言ではありません。
そこで、上越市に住む人々の「くらし」と「自然」とのかかわりに視点を置き、「気象現象がくらしに与える影響」、「食用を中心としたくらしに関わる動植物」、「上越市の自然環境の現状・課題」という3つの角度から上越市の自然についてまとめてあります。
本書は「美しい自然を後世に残していくためにどうしなければならないか」を考えるきっかけとなるはずです。