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よくある質問 契約関係

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

入札がどのように行われているのか見たい

 入札会場は公開しています。事前の申し込みは不要ですので、直接会場にお越しください。

設計書を借りたい

 通知の初日は17時以降貸し出しをしています。翌日からは日中の貸し出しも可能です。

入札・見積を辞退したい

 辞退届(任意様式)を契約検査課へ提出してください。
 市発注の工事の場合、工事番号・工事名・入札日・届出日・都合により辞退する旨を記載した市長あての辞退届を作成し、会社名・代表者名を記載し、押印のうえ提出してください。
 なお、辞退することにより、以降の指名から外れるなどの不利益な扱いはありません。

金融機関(または損保)の契約保証を付けたが、前払金も請求したい

 300万円を超える工事の契約には、契約額の10%以上の額の契約保証を付けていただいています。
 金融機関(または損保)の契約保証の場合でも、東日本建設業保証(株)の保証を条件に前払の請求は可能です。(ただし、契約書の支払条件が前払“する”になっている場合に限ります。)
 なお、具体的な前払保証の申し込み方法については、東日本建設業保証(株)へ直接お問い合わせください。

見積書を提出する際、委任状は必要ですか

 見積書に代理人の印を押していただいた場合は、見積書のほかに委任状が必要となります。

中間前払金の請求をしたい

 請負金額が130万円を超え、工期が60日以上の工事について中間前金払制度を実施しています。(該当するかどうかは、契約書の「請負代金の支払」欄に記されています。)

  1. 受注者は、市指定の中間前払金認定請求書(第1号様式)及び工事履行状況報告書(第2号様式)を作成し、発注者(契約担当部署)へ提出する。
  2. 発注者は、上記「対象案件」に掲げる要件をすべて満たしていることを確認した後、受注者に「認定調書(第3号様式)」を通知する。
  3. 受注者は、公共工事の前払金保証事業に関する法律に規定する保証契約を締結し、保証証書及び市指定の「請求書」を発注者(契約担当部署)へ提出する。
  4. 発注者は、中間前払金の請求書を受理した日から起算して15日以内に支払う。

見積書をファックスで提出することは可能ですか

 見積書をファックスで提出できる場合は、見積通知にその旨が明記されています。

他に指名されている業者を教えてほしい

 上越市では、平成18年5月1日から指名業者を事後公表としています。落札決定前の指名メンバーの照会には一切応じられませんのでご了承ください。

契約書に間違えて記載してしまった

 数文字の訂正の場合、間違えた箇所を二重線で抹消し、正しく記載します。そのうえで捨印(代表者印)を契約書上部に押印してください。
 なお、訂正箇所が多数となる場合は、改めて契約書を作成しますので、契約検査課までご連絡ください。
 訂正箇所を削ったり、修正液(テープ)での訂正は認められませんのでご注意ください。

契約書に割印は必要ですか

 契約検査課で作成する契約書は、複数枚にわたる場合あらかじめ契印機で孔をあけて綴じてあります。これは割印の代わりとなりますので、ホチキスを外さない限り有効です。
 もし、ホチキスを外した場合には契印機であけた孔は無効ですので、見開きページ毎に割印を押してください。

コリンズの「工事契約コード」には何を入力すればいいですか

 上越市では、工事にコードを付与して管理していないため、空欄で結構です。

郵便入札の場合、入札書の日付はどのように記載すればいいですか

 公告の日から開札日までの日付であれば有効です。大抵の場合は投函日を記入していただいているようです。