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ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月10日更新

 乳幼児に死亡または重い後遺症を残すことのある細菌性髄膜炎の原因は、インフルエンザ菌b型と肺炎球菌の感染で80~90%を占めています。ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンはこの細菌性髄膜炎の発症予防に効果があります。

 平成25年3月31日まで任意の予防接種でしたが、平成25年4月1日から定期の予防接種となりました。対象者は無料(全額公費負担)で接種できます。

対象者

上越市に住民票があり、接種日時点で生後2か月以上5歳未満(5歳の誕生日の前々日まで)のお子さん

接種スケジュール

接種を開始する年齢により、接種回数や接種間隔が異なります。 標準的な接種期間である生後2か月から生後7か月未満で接種を開始してください。

ヒブ(インフルエンザb菌)ワクチン

接種開始年齢初回接種追加接種合計接種回数
生後2か月~7か月未満3回(27日から56日の間隔)1回(初回3回目接種後7か月~13か月の間)4回
生後7か月~1歳未満2回(27日から56日の間隔)1回(初回2回目接種後7か月~13か月の間)3回
1歳~5歳未満1回なし1回

小児用肺炎球菌ワクチン

接種開始年齢初回接種追加接種合計接種回数
生後2か月~7か月未満3回(27日以上の間隔)

1回(12~15か月児)
(初回3回目接種後60日の間隔)

4回
生後7か月~1歳未満2回(27日以上の間隔)

1回(1歳以降早めに)
(初回2回目接種後60日の間隔)

3回
1歳以上2歳未満2回(60日以上の間隔)なし2回
2歳以上5歳未満1回なし1回