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四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)の予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月24日更新

 平成24年9月1日からポリオの予防接種が、生ワクチンでの集団接種から「不活化ポリオワクチンでの個別接種」に変更となりました。さらに、平成24年11月1日からは、これまでの三種混合ワクチン(DPT)に不活化ポリオワクチン(Ipv)を加えた「四種混合ワクチン(DPT-Ipv)」が導入されました。

 これまでは不活化ポリオを4回接種済の方で三種混合ワクチンの接種回数が不足している方は、三種混合ワクチンを接種することとしておりましたが、平成28年2月からポリオの接種の有無にかかわらず、三種混合ワクチンの不足は四種混合ワクチンの接種で代用することとなりました。

 ジフテリア、百日せき、破傷風及びポリオの予防接種は、過去の接種状況により今後接種するワクチンの接種回数が異なります。母子健康手帳等で接種状況を確認のうえ接種してください。

対象者

接種日時点で上越市に住民票のある、生後3か月から生後90か月(7歳半)に達するまでの者

接種方法

過去の接種状況により今後接種するワクチンの種類や接種回数が異なります。下記表を参考に、今後接種するワクチンを確認してください。ポリオの接種回数が4回を超えるとしても三種混合ワクチンの不足回数分の接種を四種混合ワクチンで接種してください。

これまで接種状況今後の接種内容
三種混合ワクチンをいずれも1回も受けていない。四種混合ワクチンを合計4回接種。
三種混合ワクチンを1回以上接種している。

三種混合ワクチンの不足回数分を四種混合ワクチンで接種。合計4回になるよう接種。

接種間隔

回数標準的な接種間隔
1期初回(3回)20日から56日までの間隔をおいて3回接種
1期追加(1回)1期初回3回目の接種から1年から1年半の間隔をおいて1回接種