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子宮頸がん予防ワクチンの積極的な勧奨の差し控えについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月27日更新

経緯

 子宮頸がん予防ワクチン接種後に長期的な痛みやしびれを訴える人が相次いでいることに関連して、平成25年6月14日に開催された「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部安全調査会(合同開催)」において、子宮頸がん予防ワクチンの副反応について審議されました。

 その結果、今後ワクチンと痛みなどとの因果関係が明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、接種を積極的に勧奨すべきではないとの結論が出され、これを受けて厚生労働省では、積極的な接種勧奨(接種のご案内)を一時的に差し控えることといたしました。

 なお、この取り扱いは、定期接種の中止ではありません。接種希望者は、無料(全額公費負担)で接種できます。

接種を希望される方へ

 定期接種の対象者は無料(全額公費負担)で接種できます。
 接種を希望される方は、「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」(厚生労働省作成) [PDFファイル/1.35MB]をよくお読みいただき、ワクチンの有効性とリスクを理解したうえでご判断ください。

 なお、接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済制度が適用されます。
 定期接種の対象者や接種間隔などは、「子宮頸がん予防ワクチンの接種について」をご覧ください。

参考

 厚生労働省ホームページ(外部リンク)