妊産婦新生児訪問指導

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月23日更新

訪問指導とは

助産師や保健師がお宅に訪問して相談にのったり、個別的なアドバイスを行ったりします。

妊娠中

 妊娠後期に、安全な妊娠・出産を迎えるために妊娠高血圧症候群予防についてなどのアドバイスや相談を行います。原則として希望者のお宅に訪問します。

産後

 産後の健康チェック、赤ちゃんの発育・発達、母乳・ミルクについて、赤ちゃんのお世話の仕方についてなどの相談・アドバイスを行います。原則として、全員訪問いたします。

よくある質問

訪問指導は有料ですか          

 産後の沐浴や乳房ケアを希望する場合は、自己負担となりますが、それ以外の訪問は無料です。 

どのように依頼すればいいですか

 妊娠中:母子健康手帳交付時の資料の中にある訪問希望ハガキに必要事項を記入して、健康づくり推進課まで送付ください。希望時期に合わせ、助産師または保健師が訪問します。
 産後:母子健康手帳の最後についている出生連絡票に必要事項をご記入の上、健康づくり推進課まで送付ください。助産師または保健師が訪問します。

心配なこと、不安なことがある場合どこに相談したらいいですか

 お母さんのからだのこと、赤ちゃんの発育発達、お世話の仕方など心配なこと、不安なことがある場合は下記へご相談ください。

相談窓口:健康づくり推進課、各総合事務所
受付時間:8時30分から17時15分 月~金曜日、土曜日・日曜日・祝祭日を除く
もしくは、助産師の健康相談室