不妊治療費助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月5日更新

 不妊治療費助成制度とは、不妊治療を行っている人に、治療にかかる費用の一部を助成することによって経済的な負担を軽くするための制度です。

対象者 

 上越市に住民票があり、不妊治療を行っている人。(申請時、上越市に住民票がない場合でも住民登録のあった期間の治療は対象)

 ご夫婦で治療をしている場合は、それぞれ申請することができます。

 助成内容

 1~3のいずれかに該当する自己負担費用

  1. 不妊治療検査及び診療費の保険診療分
  2. 保険適用外医療費
  3. 薬局で処方された薬  

 体外受精・顕微授精を行っている方は、新潟県不妊に悩む方への特定支援事業(県の特定支援事業)に該当する場合があります。県の特定支援事業に該当した場合は、上越市の助成を受けることができません。

 県の特定支援事業については、新潟県不妊に悩む方への特定支援事業のご案内(外部リンク)をご覧ください。
 問い合わせ:上越地域振興局健康福祉環境部 (電話:025-524-6132)

助成金額

 自己負担金合計の5割
 1回の申請(1年間分)につき10万円までを上限とします。

 なお、医療機関で証明を受けた「不妊治療に要した期間」によって、助成の割合や金額が異なります。 

申請方法

 上越市不妊治療費助成金交付申請書(注)と申請者本人の保険証のコピーを提出してください。 (注)事前に治療を行っている医療機関に申請書を提示し、医師の証明を受けてください。  1回の申請につき、1年間分の治療費をまとめて申請することができます。

 申請書の提出期限について

 不妊治療に要した期間の末日から、2年以内に申請してください

 申請書及び記載例、パンフレットはこちらからダウンロードできます。制度の詳しい内容は、パンプレットをご覧いただくか、健康づくり推進課までお問い合わせください。