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犬の登録と狂犬病予防注射

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月27日更新

生後91日以上の犬は、狂犬病予防法により、終生1回の登録と年1回の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。

狂犬病予防注射について

狂犬病予防注射は、毎年4月に市内各地で実施されます。すでに犬を登録してある飼主には、3月に案内を送付しますので、同封されている申請書をお持ちのうえ会場にお越しください。はじめて予防注射を受ける場合には、会場で申請書を記入することができます。なお、この時期以外の注射は動物病院で実施してください。

犬の登録ついて

犬の登録は、狂犬病予防注射をはじめて受ける時に手続きを行います。動物病院または4月の予防注射会場で同時に行うことができます。

登録されている犬が死亡したときや飼主の住所等に変更があったときは

届出が必要となります。健康づくり推進課、各総合事務所、および南・北出張所で手続きを行ってください。

犬の死亡届に関する注意点

鑑札もしくは狂犬病注射済票を添付してください。

(注)死亡した犬の火葬は、柿崎区柿崎の頸北斎場で行うことができます。

犬の登録事項変更に関する注意点

  1. 飼い主が市外へ転出する場合は、転出先の市町村役場で登録事項変更の手続きを行ってください。なお、手続きの際は上越市の鑑札が必要となります。登録事項変更届の様式については上越市のものと異なりますので、転出先市町村役場へお問合せください。
    登録済みの犬を市外へ譲った場合も同様の手続きになりますが、新しい飼い主が手続きを行ってください(上越市の鑑札は転出先市町村へ登録事項変更届と一緒に提出してください)。
  2. 飼い主が市外から転入した場合は、登録事項変更届に必要事項を記入し、鑑札を余白に添付のうえ提出してください。
    登録済みの犬を市外から譲り受けた場合も同様の手続きになりますが、新しい飼い主が手続きを行ってください。
  3. 飼い主が上越市内で転居した場合は、登録事項変更届に必要事項を記入し提出してください。
    市内で登録済みの犬を譲り受けた場合または譲った場合も同様の手続きとなりますが、新しい飼い主が手続きを行ってください。

申請書ダウンロード