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食肉は十分加熱してから安全に食べましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月4日更新

 先日、県外の焼肉チェーン店で「腸管出血性大腸菌」による食中毒が発生しました。生肉料理を食べた小児など4人が死亡し、多くの重症者が出ました。
 生肉には新鮮さと関係なく食中毒を起こす細菌が付いている恐れがあります。
 食肉や内臓などを調理する際には、中心部まで十分に加熱し、生肉や加熱不足のものは食べないようにしましょう。
 バーベキューや焼肉では、肉の焼け具合に特に注意しましょう。

子どもなど抵抗力が弱い人は、食中毒になると重症化しやすいので特に注意が必要です。

食肉による食中毒を防ぐポイント

  1. 生肉や半生の肉は食べないようにしましょう。
  2. 食肉は、中心部まで十分に加熱(目安は75℃以上で1分以上)しましょう。(中心部を75℃以上で1分以上加熱することで腸管出血性大腸菌などは死滅します。)
  3. 焼肉のときは、「生肉を扱う箸」と「食べる箸」を分けましょう。(生肉に触れた箸に菌が付き、その箸を口に運ぶことで食中毒になる恐れがあります。)
  4. 生肉を調理した後は、まな板や包丁、手指を洗剤でしっかりと洗いましょう。

    食中毒に関する情報

    新潟県上越地域振興局健康福祉環境部(上越保健所)情報