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地方版長期人口ビジョン及び地方版総合戦略

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月12日更新

地方創生とは

 国と地方が一体となって進める 「地方創生」は、安定した雇用の場や住みよい環境をつくり、地方への人の流れを生むことで、人口減少に歯止めをかけ、活力ある地域社会を維持することを目指すものです。

 人口減少は当市でも現実のものとなっています。国立社会保障・人口問題研究所の調査では、現在約20万人の人口が平成52年には約15万6千人まで減少すると推計されており、地方創生の取組を通じて、人口減少を緩和し、持続可能なまちづくりを推進していくことが必要です。

 上越市の人口減少については、「上越市第6次総合計画」本編の「序論 第1章 上越市を取り巻く三つの共通課題」でも紹介しています。

 関連リンク:首相官邸 まち・ひと・しごと創生本部(外部リンク)

上越市まち・ひと・しごと創生長期ビジョン及び総合戦略の策定(平成27年10月)

 市では、市内の産業界、行政機関、大学などの機関・団体の皆さんとともに、地方創生の取組の推進組織である「上越市まち・ひと・しごと創生推進協議会」を設立し、人口ビジョン及び地方版総合戦略の策定に向けて取り組んできました。

 このたび、策定作業が完了したので公表します。

 今後は、本ビジョン及び戦略に基づき、「産・官・学・金・労・民」計56団体の連携の下、地方創生の取組を推進していきます。

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    上越市まち・ひと・しごと創生総合戦略及び上越市まち・ひと・しごと創生長期ビジョンの表紙画像

若者世代・子育て世代の市民アンケート調査(平成27年7月)

 若者・子育て世代の市民の皆さんの意識や希望、課題を把握し、地方創生の取組や今後の市政運営にいかしていくため、次のとおり「若者世代・子育て世代の市民アンケート調査」を実施しました。

 アンケートへのご協力をいただき、ありがとうございました。