トップページ > 組織でさがす > 企画政策課 > 自動車の図柄入りナンバープレート導入に向けて、上越地域3市で取り組んでいます

自動車の図柄入りナンバープレート導入に向けて、上越地域3市で取り組んでいます

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月21日更新

国・県の取組について

国では、国民的イベントの機運醸成を目的に、2017年4月から2019年の「ラグビーワールドカップ」の図柄入りナンバープレートの交付を開始しました。また、2017年10月からは2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」のナンバープレートの交付を行っています。

この取組を地域振興に活かすため、全国各地の代表的な風景や地域資源を図柄にした「地方版図柄入りナンバープレート」の募集と、第3回目となる「ご当地ナンバープレート」の募集を国が2017年5月から行っています。

これを受けて、新潟県では既存の「新潟ナンバー」と「長岡ナンバー」の図柄導入に向けた取組を進め、県民投票による図柄案の選考を実施し、2017年11月27日にそれぞれの図柄を決定しました。

上越地域の取組について

国及び新潟県の動きを捉え、上越地域では2017年6月以降、上越市、妙高市及び糸魚川市の3市、並びに新潟県上越地域振興局及び糸魚川地域振興局の2局において、4回の企画担当課長会議を開催する中で、上越地域の一体感の醸成と更なる地域振興及び観光振興を図ることを目的に、ご当地ナンバーの導入に向けた検討に取組むことを確認しました。

上越地域ご当地ナンバー導入検討委員会の設置

導入に向けた検討に当たっては、行政のみの検討ではなく、学籍経験者や専門団体の方の意見を伺いながら、導入に向けた議論を深めるために「上越地域ご当地ナンバー導入検討委員会」を2017年10月に設置しました。

検討委員は、学識経験者2名、3市の商工団体関係者3名、観光団体関係者3名、交通事業者1名、オブザーバー2名の計11名と、特別委員1名です。

本検討委員会では、ご当地ナンバーの名称や図柄のほか、ご当地ナンバーを活用した地域振興及び観光振興の取組等について検討しています。

名称は「上越」に決定

検討会では、ナンバーの名称を地域住民や事業所へのアンケート結果などを踏まえ、「上越」に決定しました。これを受けて3市は2018年3月に国に対し導入を申し込み、5月に新たな地域名表示として追加されることとなりました。

ナンバープレート図柄デザインの募集

6月20日から8月20日までの間、図柄デザインについて一般公募を行い、計249作品の応募をいただきました。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

図柄デザイン人気投票

応募された計249作品から、上越地域ご当地ナンバー導入検討委員会での選考等を経て、候補5作品を選定しました。
これらの5作品について、11月1日から11月20日まで、上越地域の皆さまによる人気投票を実施しました。
投票結果を参考に、国土交通省へ提案する図柄デザインを決定します。

これまでの検討状況

平成30年度 第2回

開催日:2018年9月6日(木曜日)
会場:高田公園オーレンプラザ
内容:住民投票の対象となる図柄デザインの選考を行いました。

平成30年度 第2回会議(2018年9月6日)

平成30年度 第1回

開催日:2018年5月10日(木曜日)
会場:高田公園オーレンプラザ
内容:今年度の事業計画を確認し、図柄デザインの選考方法について協議しました。

平成29年度 第4回

開催日:2018年2月22日(木曜日)
会場:高田公園オーレンプラザ
内容:地域住民等の意向調査の結果を踏まえ、地域の一定の理解は得られていると判断し、ご当地ナンバーの名称を「上越」ナンバーに決定しました。
会議資料:ご当地ナンバーの導入に関する地域住民等の意向調査結果について [PDFファイル/210KB]

第4回会議(2018年2月22日)

平成29年度 第3回

開催日:2018年1月23日(火曜日)
会場:上越文化会館
内容:ご当地ナンバーの名称を「上越」に仮決定し、住民等へのアンケートの実施について協議しました。

平成29年度 第2回

開催日:2017年11月22日(水曜日)
会場:高田公園オーレンプラザ
内容:ご当地ナンバーの名称(案)と図柄の選考方法について協議しました。

平成29年度 第1回

開催日:2017年10月23日(月曜日)
会場:市民プラザ
内容:検討委員会の役割を説明し、今の取組等について協議しました。

第1回会議(2017年10月23日)

今後の取組

  •  2018年12月までに図柄を選定
  •  2020年度中から上越ナンバーを交付
  •  図柄入りナンバープレートは、希望者に対して交付されます。