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直江津地区都市再生整備計画(都市再構築戦略事業)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月30日更新

目的

 拡大した市街地において、人口密度の低下や高齢者の急増により都市の生活や企業活動を支える機能(医療・福祉・子育て支援・教育文化・商業)の維持が困難となるおそれがある中、まちの拠点となるエリアへ医療・商業等の都市機能を誘導し、まちの活力の維持・増進、持続可能な都市構造への再構築の実現を図ることを目的としています。 

概要

 都市再構築戦略事業は、郊外に拡散した都市機能を街の中心に集約するための国の支援制度です。

 この制度を活用するためには、コンパクトな都市の再構築を促進するための新たな土地利用計画(立地適正化計画)を策定し、都市機能を集積させる都市機能誘導区域と住宅地の拡散を抑制するための居住誘導区域などを指定することが義務付けられています。

 また、都市再生整備計画を作成する際には立地適正化計画でとりまとめた内容を踏まえ、都市構造の再構築に向けた市町村の考え方を記載することが必要となります。

国の支援対象

  • 医療施設、社会福祉施設、教育文化施設など

直江津地区の都市再生整備計画事業

 市町村が交付金を受けるためには、都市再生整備計画を位置づけた社会資本総合整備計画を策定し、国土交通大臣に提出することが必要です。また、計画を策定したときは、公表することとなっていますので、直江津地区の整備に関する計画書を次のとおり公表します。
 なお、本計画の中には、これから地元等関係機関と調整するものも含まれています。よって、今後の検討や調整等を進めていく中で、計画を変更する場合もあります。

社会資本総合整備計画

都市再生整備計画(都市再構築戦略事業)