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家族を守る地震の心得10か条

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

 地震が起きたらどうすべきか。地震発生時のルールを知っておかないと被害をむやみに拡大することになります。あなたの冷静な行動が家族の命を守ります。

1.まず身の安全を

倒れやすい戸棚や本棚からすぐ離れ、丈夫なテーブルや机の下に身をかくす。トイレ・風呂場・押入れは比較的安全。


2.すばやく火のしまつ

「火を消せ!」とみんなで声をかけ合い、ガスコンロやストーブなどの火を止める。


3.窓や戸を開けて出口を確保

とくに鉄筋コンクリートの建物内にいるときは、閉めたままだと建物がゆがみ、出入口が開かなくなることがある。


4.火が出たらすぐ消火

「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求める。炎や煙にまどわされず、できるだけ近寄って火を消す。


5.外へ逃げるときはあわてずに

外に逃げるときは瓦やガラスなどの落下物、ブロック塀や石塀などの倒壊物に注意。あわてず落ち着いて適切な行動をとろう。


6.狭い路地やブロック塀には近づかない

ブロック塀・門柱・自動販売機などは倒れやすいので要注意。


7.山崩れ・がけ崩れ・津波に注意

ラジオやテレビで正しい情報を入手する。津波警報が発令されたら、急いで高い場所へ逃げる。


8.避難は徒歩で

決められた避難場所へ。できるだけ集団で、決められた経路を歩いて避難。持ち物は最小限に。


9.協力し合って応急救護

お年寄りや体の不自由な人、ケガ人などに声をかけ、みんなで助け合う。初期消火もみんなで協力して。


10.正しい情報を聞く

うわさやデマに振り回されない。ラジオやテレビなどで正しい情報を。