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災害時の避難は冷静に

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

地震が起きてもあわてて避難しない

避難勧告とは

 生命・身体を災害から守ると同時に災害の拡大を防止するために、市長が特に必要があると認める地域の居住者等に避難のため立ち退きをすすめるものです。(勧告は命令ではありません。)

避難のタイミングは

  1. 初期消火ができず、延焼火災の危険があるとき。
  2. 水害や津波、山崩れ・がけ崩れの危険区域にいるとき。
  3. 市・警察・消防などから避難の勧告または指示があったとき。
  4. 自分で身の危険を感じたとき。(自主避難)

避難するときのルール

 避難するときは混乱防止のため決められたルールと秩序を守り、お互いに協力し合うことが大切。とくに乳幼児・お年寄り・病人・身体の不自由な人を安全に避難させるために日頃から十分な対策を立てておきましょう。

パニックを防ぐ

 災害時には恐怖と不安からパニック(混乱状態)の発生する恐れがあり、非常に危険な状況といえます。正しい情報を入手し、地域のリーダーの指示に従うなど災害時のルールを守ることが大切です。

避難行動の原則

  1. 避難する前に、もう一度火の元を確かめて
  2. 電気のブレーカーを必ず切って
  3. ヘルメットやずきんで頭を保護
  4. 荷物は最小限に
  5. 外出中の家族には連絡メモを残す
  6. 避難は徒歩で。車やオートバイは厳禁
  7. お年寄りや子供の手はしっかり握って
  8. 近所の人たちと集団で、まず決められた集合場所へ
  9. 避難場所へ移動するとき、狭い道・塀ぎわ・川べりなどは避ける