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わが家の防災チェック

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

 固定していない大型の家具や電化製品などは思わぬ凶器になります。火災防止とともに忘れてはならないのが、こうしたものの転倒・落下対策です。

わが家の安全度チェック

  • 棚や夕ンスの上に重いものを置かない。
  • 家具は固定できるものは固定する
  • 不安定な屋根上のアンテナや屋根瓦は補強する。
  • ベランダの植木鉢などの整理整頓を。
  • 食器棚やサイドボードなどのガラス戸が割れて散乱しないように、透明フイルムを全面に貼っておこう。窓ガラスはできれば網入りを使用したい。
  • 本棚やロッカーなどの収納物は、軽いものを上に、重いものを下に置く。
  • プロパンガスのボンベは鎖でしっかり固定する。
  • テレビは高いところに置かない。
  • ブロック塀や石垣の崩れは補強する。

恐い地盤の液状化現象

地盤が弱いと揺れが大きくなり、砂地盤では液状化現象が起こります。

液状化現象とは、地震の振動によって地下水と地中の砂が混ざり合いヨーグルト状になる現象。この現象が起きると建物の基礎が崩れるので家が傾いたり倒れたりします。

どんな土地が液状化しやすいか

  • 過去の地震のときに地面から砂や水が吹き出したことがある。
  • 川や池を埋め立てた土地。
  • 砂質地盤。

どんな土地が地震に弱いか

  • 軟弱な土地(以前、河川敷だった土地や河川の流域。砂や粘土の軟弱地盤が地表近くに堆積している)。
  • 川や沼などの埋め立て地。
  • 盛土のしてある土地(宅地造成地など)。
  • がけの上。
  • 地層の厚さが違うところ。
  • 種類の違う地盤にまたがっているところ。

海岸近くの人は、津波に要注意

 津波の高さ(平常の海面から津波によって高くなった高さのこと)は海岸の地形に大きく左右されます。たとえば三陸沿岸のようなリアス式海岸では著しく高くなります。
 上越市は平成7年度中に津波情報を一斉にお知らせする同報無線を設置しました。
 津波予報が出されたら、すぐに高台やビルの3階以上に避難しましよう。